HPでは、以下のコンセプトを中心に、資料館でのさまざまな催しなども紹介しています。オンラインショップもご利用いただけます。
※2026年版の手帳・カレンダーを販売中。

狛江の小さな沖縄資料館
閲覧可能な資料は5000点以上あり、いまだ続々と持ち込みしてくださる方がいて増え続けています。じっくり見ていただけるように、詳細が必要な展示品については、ひとこと添え書きで案内をしています。また、さまざまな日用品から食品・調味料・装飾品・楽器・衣類・泡盛・書籍まで、幅広く沖縄の物産を販売しています。翌年の沖縄カレンダーや手帳は、毎年10月頃をめどに販売を開始していますので、手にとって選んで購入出来ます。また、オンラインショップでは、オリジナルのオーディオブックを中心に、本愛好家のための便利グッズを世界中から探し出して販売しています。2026年版の手帳・カレンダーも販売を開始しています。
イベントの開催
ガジュマルを模した紙の木が生える空間をコミニティー・イベントスペースとして活用しています。情報量が多いので、一日ではとても見切ることは出来ませんが、ひとつずつ過去と未来そしていまを見つけることができます。そのスペースで、これまでもたくさんの人たちにイベントを企画・開催していただいてます。読書会・映画(動画)鑑賞会・講演会・勉強会・打ち合わせ・舞踊まで、さまざまな分野で盛り上げてきました。イベントについては、予定イベントもしくは資料館の行事カレンダーからどんな催しがいつ企画・開催されるのかをチェック出来ます。終わったイベントに関しては日記にて公開しています。
こまおきサポーター(ZINE購読者)の募集
狛江の小さな沖縄資料館は、現在存続が大変厳しい状況となっています。これまでもそしてこれからも、ゆっくり資料を眺めていただくために、入館料は無料です。少しでも興味を持つ人が長く居座ってくれて、資料を手に取りゆっくり時間をかけてくつろいでくれたらそれでいいと思ってきましたが、このご時世なので大家が変わり、もしかしたら家賃が上がるかも知れないという予兆まで実現しそうな雰囲気です。たくさんの来場と、足しげく通ってくださるこれからの若者に、多くのことを伝えきれないまま、資料館が終焉となることは避けたいと考えています。資料館にはただただ多くの資料があるだけではなく、幅広い知識や知恵のあるひとたちが集まってきます。それを館内だけに留めておくことは非常にもったいない。そこで年間で10回ほど、ZINE「こまおき(仮)」を発刊して、サポーターになっていただいた方にシェアすることで、それがはたまた資料館を支えることに繋がってくれたら御の字であります。もしかしたら、告知の程度ということもあるかも知れませんが、それでも読んで応援するという数奇な方がいましたらぜひ、登録していただけるとありがたいです。詳細はこちら←
お気軽にお問い合わせください。03-3489-2246開館時間 10:00-18:00 [ ご要望があれば時間外でも見学できます ]
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